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行政書士試験のスケジュールを確認

 国家資格などを取得するに当たっては国家試験の合格が必要になるでしょう。
国家試験の試験概要に関しては法律などで定められているものがあり、毎年一定の期日においてその年のスケジュールが発表されます。
多くの試験は毎年同じ時期に行われることが事前に決められているので、過去にも受けた経験があるなら翌年移行も同じスケジュールになることが多いです。
ただ常に同じではないので毎年発表される概要を確認しなければいけません。
ある国家試験に関しては本試験の1か月ほど前に急に試験概要を変更することもあり、もしその情報を得ていなければ知らないまま受験をすることになります。
資格の学校に通っていたり受験情報が分かる雑誌などを利用していれば多少得られるときもありますが、ネットなどで情報発信サイトをチェックしておくと良いかも知れません。

 行政書士試験に関しては一応毎年11月の第二日曜日が試験日となっています。
現在の時期になってかなり経過しているので今のところは変更はないでしょうが、その年の概要が決まれば11月何日まできちんと発表されるのでそれを確認しておきましょう。
行政書士試験はマークシートを使う部分が多いものの記述部分もそれなりにあります。
そのためか試験実施日から合格発表までは数か月かかるのが普通です。
あくまでも例年の話ですが、試験実施日の属する年の翌年1月の第5週に属する日に合格発表されるとなっています。
細かい合格費日はやはり概要が発表されるときに決まるので一応確認しておきましょう。
合格発表日はそれほど意識しなくてもいいでしょうが注意しないといけないのが出願関係でしょう。
方法や期限などを知っておかなくてはいけません。

 まず出願の方法に関しては2つの方法が用意されていて、郵送で行う方法とインターネットを使う方法があります。
開始は例年7月末から8月初旬にかけてが多く、郵送でもインターネットでも同じ日から開始されます。
インターネットは開始時間が決まっていて朝の9時からになるケースが多いようです。
出願の締め切りは8月の終わりまでが多いですが、こちらも年によって微妙に変化するでしょう。
郵送とインターネットでは締め切り日に違いがあり、インターネットの方が若干締切日が早くなっています。
またその日の夕方までなので、その時間までに申し込めなければ郵送で送るしかありません。
どちらにしても十分余裕をもって申し込むようにしましょう。
その後受験票が到着するのが10月中頃なので、もし到着しなければこの時も早めに連絡をして手続きがどうなっているかを確認しておきましょう。

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